USCの近視眼的な図書館政策
去年の秋、USCの図書館は新しい本と論文誌の購入を止めた。USCは図書館の費用が上がりながら、USCが組織として経費削減を進めているからと言った。今の財政状況は大変ですが、私はUSCの図書館政策に反対する。なぜならば、USCは図書館の予算を削減する同時に、他のところで莫大な金額を費やしている。この費やし方法はUSCの存在意義に反している。
まず、USCのミッションステートメントという存在意義は何だろうか。USCのサイトによると、中心的な使命は、「人間の知恵と精神を育んで豊かにするを通して、人間と社会を発展させること」と書いてある。そのために、最高の基準の研究は基本である。そして、いかに研究ができるかは図書館次第だ。多くの学部にかかわる分野(例えば、日本の歴史学と文学)は、部質的な本と論文誌だけが出版されて、デジタルの版はない。そのため、USCの図書館は新しい部質的な本と論文誌を購入しないという政策は、その学部で研究が出来ないようにされた。このような図書館でいかにUSCは最高の研究大学だと主張するか。
だが、「今はUSCの財政状況が危機だから、仕方がない」という説明があるかもしれない。この説明は、USCが百万ドルを費やさなかった場合に限り有効であるが、今年から、USCはChatGPT Eduを買うために毎年に3百十万ドルを費やす予定だ。もちろん、今はAI時代に入ってからChatGPTが学生に便利だが、学生たちはもう無料でアクセスできた。それに、なぜカンニングしたい学生は、大学に監視されているAIを自分のAIよりも使うのか。その上、AIは未だによく幻覚をしているので、本当の研究で使えない。この支出は大学の他の部門にとって無礼だ。
つまり、お金が全然ないと叫んでいるUSCは実際に役に立たないAIに費やしている。その同時に研究を可能にする図書館がUSCに捨てられた。私は、USCの最近の政策に強くて反対し、自分の存在意義を忘れたUSCを心配している。
参考文献:
https://libraries.usc.edu/library-collections-faqs
https://www.usc.edu/policies/mission-statement/
シムオリバーさん、こんにちは。
返信削除今までUSCの図書館が新しい本の導入を止めたことが知らなかったので、教えてくれてありがとうございます。シムオリバーさんの説明を聞いて、私も図書館への予算を減らすという選択に反対です。USCは素晴らしい研究機会がある大学として知られているので、AIの導入よりも、図書館にお金を使って支援するべきだと思います。だから、USCの図書館政策はとても残念ですね。
シムオリバーさんのUSCの費やしている決断を反対する意見に賛成です。大学として、生徒たちの批判的思考を改善することは責任のではないでしょうか。そのため、新しい本と論文誌の購入を止めることやChatGPT Eduを買うことは大学の役割に全く合わないと思います。
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