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ブログ五 ロサンジェルスで茶の湯のこころへ(プロジェクト)

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  ロサンジェルスで茶の湯のこころへ  「和敬清寂」(わけいせいじゃく)—それは茶の湯を作った千利休(せんの りきゅう、せん りきゅう)が茶の湯の精神を表す言葉です。 500 年後以上、世界中に広まった茶の湯がその言葉に、まだ影響を受けています。私はお茶が大好き、茶の湯の心、または哲学に興味があるので、ロサンゼルスにある茶の湯を調べたかったんです。  茶の湯は千利休に作られた後、茶の湯が多くの道に分かれました。現在、最も大きい流派は裏千家と表千家と武者小路千家です。でも、その「三千家」の中で一番海外で広まった流派は裏千家なんです。第二次世界大戦が終わった後、日本とアメリカが仲良くなって茶の湯の和敬清寂という心を伝えるように、 1951 年にハワイ州に初めての裏千家の支部を設立しました。その後、裏千家淡交会が別々にアメリカで出来た。  裏千家淡交会ロサンゼルス協会は南カルフォルニアの地域を仕えて、 24 箇所の茶室で練習が出来ます。私はハンティントン・ガーデンズにある庄屋屋敷という丸亀市から築 300 の農業的な屋敷に行きました。 ハンテイングトン・ガーデンズにある庄屋屋敷 でも、それは普通ではないイベントなんでしたから、茶の湯を練習したいなら、淡交会ロサンジェルス協会の ウェブサイト で先生を見つけて先生と連絡、または、予約が出来ます。  私に行ったとき、床に「今日是好日」(こんじつこれこうじつ、こんにちこれこうにち、など)と書いてある掛軸が掛けられました。その文は「今日はいい日」の意味で、「日日是好日」という禅語から少し変容されました。「日日」から「今日」の変わりはその禅語の今という意味を強めます。この今中心は茶の湯にとても大切です。それで、茶の湯には、この軸物のように色々な日本語である茶具の名前、漢文で書かれた軸物、伝統的なことわざがあります。すべてはアメリカ人、または日本語が話せない人がアクセスをしにくいかもしれません。でも、短い説明でその人は分かることが出来ます。実際に日本人も、説明が手伝います。例えば、特定の茶会のために特別な茶碗が使われます。当然、その選択は特別な意味ですが、一見あまり透明ではありません。私は行ったとき、とても暑いから仁清写し鮎(にんせいうつしあゆ)という茶碗が選ばれて、茶碗の中の魚や他の水の関係がある...

ブログ四 日本のMICの「統計からみた我が国の高齢者」というレポートの説明

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  日本の MIC の「統計からみた我が国の高齢者」というレポートの説明  最近、日本の少子高齢化のことばかり聞いているので、大きい問題らしいんです。でも、ニュースや他のメディアはよく問題を事実より大きくするのが好きだから、少子高齢化の高齢の方を自分のために調べたかったんです。  日本の総務省( MIC )の統計局が 2024 年の敬老の日のため、統計からみた「我が国の高齢者」というレポートを書きました。 図1  65 歳以上人口及び割合の推移( 1950 年~ 2045 年) 上の棒・折れ線グラフ(図 1 )は 1950 年から現在、また、現在から 2045 年までの日本国内の 65 歳以上人口と総人口の中の割合を表したものです。まず、予想した通り、 65 歳以上人口は 1950 年から徐々に増えてきました。日本の状況はよくなったから、その同時に寿命も高くなりました。ところが、 65 歳以上人口の割合も高くなりました。 2024 年にその割合は 29.3 %となっています。世界と比べて、日本の 65 歳以上人口の割合は一番高いんです。(表 1 )。 表1  65 歳以上人口の割合(上位 10 か国)( 2024 年) そういう高い割合の問題は、若者がその高齢者を支えなければならないということです。厳しい経済と共に、次世代に大変になっていくと言えます。でも、日本の将来は一番大変じゃないんです。東アジアの国をそれぞれ見ると、韓国と中国の 65 歳以上人口の割合は日本より大きい問題です。下の折れ線グラフにより、 2070 年に韓国の割合は 46.6 %で、中国のは 39.9 %で、日本のは 38.7 %となっています(図 2 )。ですから、韓国と中国の状況は大変になるというわけです。 図 2  主要国における 65 歳以上人口の割合の推移( 1950 年~ 2070 年)  日本のそういう「高齢者の問題」は現在の問題です。ですが私はこれはいい問題だと思います。たいてい、他の国の前に文化や社会が大きく変わる国は優位に立っています。例えば、イギリスは初めての産業革命をしましたが、その後、イギリス帝国が歴史の中の一番大きい帝国になりました。ですから、日本は解決策を見つけたら、日本の未来はなかなか楽観的だと思います。