ブログ七 オペラと歌舞伎
最高のシアターと音楽と思われている芸能、オペラ。西欧以外の国、特に中国、に同じような芸能があるが、オペラはルネサンスのイタリアで生まれた。その後、オペラはフランス、ドイツ、オーストリアなどに輸出された。そして、江戸時代にフランスとドイツによって日本に入った。
オペラと同じ頃の日本の芸能の歌舞伎は共通点が結構多いと言う人がいるらしい。例えば、演目の種類だ。歌舞伎の世話物と時代物は、オペラのセリエ(古典や歴史について、フォーマルなオペラ)、コミック(普通の人の日常をもとにしているオペラ)、とヴェリズモ(同時代のことについてのオペラ)と同じで、日常(世話物とコミック)と歴史で現在の問題(時代物とセリエ/ヴェリズモ)を現す。その上、両方とも大きい劇場で行い、複雑な舞台を使う。
だが、それは違う点がないというわけではない。ほとんどのオペラで歌ばかりでストーリーを語っているが、オペラと違って歌舞伎は役者が台詞や歌や踊りをする。近代の前、オペラと歌舞伎はなかなか人気であったが、現在、それは逆になってしまい、時間が経てば経つほど観客の数が少なくなってその年齢が高くなる気がするかもしれない。たいていの人は映画やテレビがもっと面白いと思うようだ。そのため、オペラの未来は不明だ。まだ前のように人気を集め直せるだろうか。
参考文献
https://www.britannica.com/art/opera-music
https://www1.meijo-u.ac.jp/~katsuura/culstat/46%202-%E2%85%A6-2%20%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9.pdf
写真:
https://artexhibition.jp/topics/news/20230405-AEJ1320510/
https://www.youtube.com/watch?v=7gSU8iBOuXs



コメント
コメントを投稿