ブログ四 日本のMICの「統計からみた我が国の高齢者」というレポートの説明
日本のMICの「統計からみた我が国の高齢者」というレポートの説明
最近、日本の少子高齢化のことばかり聞いているので、大きい問題らしいんです。でも、ニュースや他のメディアはよく問題を事実より大きくするのが好きだから、少子高齢化の高齢の方を自分のために調べたかったんです。
日本の総務省(MIC)の統計局が2024年の敬老の日のため、統計からみた「我が国の高齢者」というレポートを書きました。
図1 65歳以上人口及び割合の推移(1950年~2045年)
上の棒・折れ線グラフ(図1)は1950年から現在、また、現在から2045年までの日本国内の65歳以上人口と総人口の中の割合を表したものです。まず、予想した通り、65歳以上人口は1950年から徐々に増えてきました。日本の状況はよくなったから、その同時に寿命も高くなりました。ところが、65歳以上人口の割合も高くなりました。2024年にその割合は29.3%となっています。世界と比べて、日本の65歳以上人口の割合は一番高いんです。(表1)。
表1 65歳以上人口の割合(上位10か国)(2024年)
そういう高い割合の問題は、若者がその高齢者を支えなければならないということです。厳しい経済と共に、次世代に大変になっていくと言えます。でも、日本の将来は一番大変じゃないんです。東アジアの国をそれぞれ見ると、韓国と中国の65歳以上人口の割合は日本より大きい問題です。下の折れ線グラフにより、2070年に韓国の割合は46.6%で、中国のは39.9%で、日本のは38.7%となっています(図2)。ですから、韓国と中国の状況は大変になるというわけです。
図2 主要国における65歳以上人口の割合の推移(1950年~2070年)
日本のそういう「高齢者の問題」は現在の問題です。ですが私はこれはいい問題だと思います。たいてい、他の国の前に文化や社会が大きく変わる国は優位に立っています。例えば、イギリスは初めての産業革命をしましたが、その後、イギリス帝国が歴史の中の一番大きい帝国になりました。ですから、日本は解決策を見つけたら、日本の未来はなかなか楽観的だと思います。



この「高齢者の問題」はとても面白いテーマですね。そして、これはいい問題だとういうシムオリバーさんの意見も興味深いと思います。確かにこの問題は悪そうですが、日本が解決策を見つけたらとてもいいかもしれませんね。
返信削除私はシムオリバーさんの意見を賛成です。日本の少子高齢化は大変な問題ですが、色々な答えがあります。日本人は結構「生活はとても高くて忙しいから、子供を生めない」と思うということは少子高齢化の元だと思います。
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