ブログ二 和菓子
日本の食べ物と言えば、寿司をはじめ、天ぷらやラーメンなどでしょう。でも、甘いものが好きな人にとって、和菓子を思い浮かべるでしょう。和菓子は当然、日本のお菓子ですけれど、もっと調べましょう。
昔は、食べ物があまりなかったから、人々は木の実と果物を食べました。ですから、この間食が「菓子」と呼ばれるようになりました。それに古代の時、砂糖がなかったから、その菓子の甘さを大切にしました。
千年ぐらい経った後、室町時代に和菓子は少し変わりました。その時、茶の湯が発展しました。茶会で、薄茶を飲む前に、一人当たり和菓子を一個食べます。というのは、薄茶の味と匂いと色をもっと味わうからです。ところが、こういう中世の和菓子はまだ現代のとあまり似ませんでした。
現代の和菓子は江戸時代に由来します。戦国時代の後、平和になって、遂に人々はもっとお金と時間があったから、色々なことを楽しめるようになりました。この新しい江戸時代に和菓子が流行して、その茶の湯の謙虚な菓子が商品化しました。日本中、和菓子屋の競争が激しくなって、新しく、面白く、色々な和菓子が発明されました。
(3)御干菓子御見本(おんひがしごみほん):和菓子のカタログ
江戸時代を通して、和菓子は商品になりましたが、現在、江戸時代の前の影響がまだ残っています。例えば、和菓子の大きさが茶の湯に影響をされます。茶会で客として道具があまりないから、和菓子を食べたら、手・箸でさえ使えば食べられるはずです。それで、薄茶の微妙な味を圧倒しないために、和菓子が小さくて三口ぐらい以下で食べられるようにされます。その上、美学的な影響もあります。というのは、季節に似合う茶室の床の間の花や絵のように、また、俳句の季語のように、和菓子もいつも季節感を表します。現在の和菓子は昔の和菓子と違って複雑で商品として世界中で買えますが、昔と同じで、美しい甘いものとして日本の文化を伝えます。
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(4)春夏秋冬の和菓子 |
皆さんはこの綺麗でおいしい和菓子を食べたいでしょう。ロサンゼルスで和菓子屋がありますが、私は行ったことがありません。リトル・トーキョーの「風月堂」は一番近くて美味しいと聞きました。それにガーデナにある「さくらや」も美味しそうです。けれど、この店は、上のような特別な和菓子を作りません。残念ですが、そういう和菓子を食べたいなら、たぶん日本に行かなくてはいけないと思います。私は、日本にいないとき、インスタグラムの和菓子の写真を目で食べます。
文脈:
(1):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA
(2):https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/1053
(3):https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2017/0917/post-5/
(4):https://www.wagashi.or.jp/monogatari/ajiwai/kisetsu/
(5):https://www.instagram.com/wagashi_art/


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和菓子はおいしいだけではなくて、きれいですね!一番下のインスタグラムの和菓子は、食べるのがもったいないほどきれいですね。私は甘いものはあまり食べないんですが、和菓子だけは少しは食べていました。お茶だけではなく、コーヒーと和菓子、というのもなかなかいいペアだと思います。
返信削除作文は面白いです!わあー和菓子は本当にきれいですね。春や夏や秋や冬の中に、最も好きな和菓子は何だと思いますか?薄茶に行ったことがありました?
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