ブログ5:話し方

 

こんばんは、皆さん。

 このブログのテーマはくだけた話し方である。そのため、短い動画を見る。銀河英雄伝説(ぎんがえいゆうでんせつ、英語:Legend of the Galactic Heroes)という好きなアニメの会話を選んだ。くだけた話し方と丁寧な話し方が聞こえるので、動画の中の会話が興味深いと思う。

 会話を見る前、文脈を分かる必要がある。最初、会話の人物:

ヤン・ウェンリーという少将で、軍艦を命じる

 

フレデリカ・グリーンヒルという中尉で、ヤンに仕えるように任命された

 

 会話八年前、ヤンはフレデリカを助けた。ヤンは忘れたが、フレデリカはもう覚えている。

 

その会話:https://youtu.be/Ik4V0ju1hGE?si=0oGCR5ZIoKJXIwMq

 

 最初はヤンとキャゼルヌと話している。キャゼルヌは准将で、ヤンの友達だから、だ体を使う。例えば、ヤンへの情報に「キャゼルヌだ」、「後で、そちらに行かせる」と言う。キャゼルヌは大体カジュアルなのに、「そちら」と言うと少し丁寧になる。

 フレデリカの話し方は大変違う。フレデリカはヤンの部下として、ヤンに初めて会うから、丁寧な話し方を使う。紹介する時、「ヤン少将の副官を拝命しました。フレデリカ・グリーンヒル中尉であります。」と言う。フレデリカは「拝命」の謙譲語を使う。更に、である体で言うので、教科書の「とても丁寧な言い方」より丁寧だ。だが、後でフレデリカは教科書に書いてある話し方を使う。例えば、「成功しますわ。絶対に」を言うと、フレデリカは女性の話し方の「わ」と言い、倒置も使う。

 ヤンの話し方はいつもくだけた。軍隊の固い格式が嫌いなので、丁寧な話し方を使うのが好きではない。フレデリカのとても丁寧な話し方を聞くと、「とにかく…よろしく頼む」と言うヤンは少し驚き、当然な返事をあまり分からなさそうだ。後、ヤンも倒置を使い、「どう思うかね。この作戦を」と言う。

 皆さん、銀河英雄伝説をどう思いますか。とてもいいアニメですから、おすすめですよ。見たら、色々な場合で日本語の色々なスピーチスタイルを使いますから、日本語の勉強にいいと思います。

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