ブログ3:日米学生会議の思い出
今年の夏休みに、日米学生会議に参加しました。そのため、京都と長崎と東京に行きました。それぞれの場所で、忘れられない思い出が残り続きます。
京都は、多くの伝統的な名所で有名です。でも、有名さは時々よくないと思います。例えば、清水寺が綺麗なはずですが、私は行った時、観光客が多すぎ、八月の天気が暑すぎますので、あまり楽しまなかったんです。次の日に私と他の参加者の友達と一緒に帰る時、バスを遅れました。そして、一時間待たなければなりませんでした。でも、大丈夫でした。嵐山で待っていたのです。私たちは多分、運がよかったです。清水寺と嵐山の対比は大きかったんです。嵐山には観光客がなく、自然が見え、川と山の前の橋が綺麗でした。岸に立て夕風に揺られると、
「ああ、この風景は嵐山が有名な理由ですね…今更昔の詩人の歌枕を分かります。」
と想いました。それは私の自然の思い出です。
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嵐山 |
長崎県佐世保市の隣の山の上に泊まりました。高いから日中すべての都市が見え、夜間夜空の星座と雨の川が明るく光りました。なおさら泊まった時間に流星群が起こりました。ある夜、真夜中に友達と中庭に行き、大きい毛布を広げ、横になりました。何時間も流れ星を見たり、話を語ったり、もっと仲良くなったりしました。その星の下の夜を忘れられません。
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山から佐世保の光景 |
最終、一番嬉しかった思い出が東京で起こりました。会議の最後の活動はファイナルフォーラムという会議でずっと学び、議論し、体験したことを発表することです。準備を始める前、私の分科会は次の質問を考えました。
「私たちの会議は何の意味を持ってる?なぜここに集まった?何を目指したい?この分科会のプレゼンテーションの目標は?」
私たちの答えは、
「舞台で自信が出てきて、原稿を使わなく心から話して、本当の個性を表したい!」
でした。発表のすぐ前(舞台の後ろで待っている時)、皆は大変緊張しましたが、舞台に立ち、席に座り、皆の笑顔を見ると、リラックスしました。発表がとてもうまく行き、すべての目的は達成しました。舞台で皆の微笑んでいる顔を見ることは私の一番大切な思い出です。
今、私は日米学生会議の実行委員に入っていて、次の会議の計画を立っています。私のようにいい思い出が出来る会議を作りたいです。



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